【首がつらいのに、はっきり痛いわけじゃないあなたへ】

首がつらいのに、
はっきり痛いわけじゃないあなたへ

中島

中島

「重い、詰まる、力が抜けない…」

こんにちは。はりセラ淡路町院の中島です。強い痛みはないけれど、常に首が気になる。そんな“はっきりしない不調”の正体についてお話しします。

首は「原因」ではなく「調整役」

目線や姿勢のわずかな乱れを、首は無意識に微調整し続けています。つまり多くの首こりは、首が悪くなったのではなく、「首が頑張り続けた結果」なのです。

【コアな首こりの正体:微調整疲労】

  • 数ミリ単位の姿勢のズレ
  • わずかな左右の筋肉差
  • 無意識に修正し続ける状態

「マッサージ直後はいいけれど、すぐ戻る」という方は、この微調整の負担が解消されていないのかもしれません。

呼吸が浅い人ほど、首は休めません

本来は胸やお腹が担う呼吸の動きを、呼吸が浅くなると首や肩の筋肉が代わりに肩代わりしてしまいます。首が「呼吸補助筋」として24時間使われ続けることで、重さや詰まり感から抜け出せなくなります。

首こりは、神経や脳の疲労が表に出ているサイン

思考が止まらない「頭の疲れ」も、首の違和感と深く繋がっています。首は思考と身体をつなぐ境界線なのです。

首を休ませるためのアプローチ

当院では、首こりに対してあえて「首だけを集中的に触らない」ことがあります。首が頑張らなくていい状態を、神経レベルで整えるためです。

神経の緊張をオフに

過剰な緊張を解き、首が無理に調整し続けなくてもいい体へと導きます。

呼吸が通る体づくり

深層部から呼吸が入りやすい状態をつくり、首の代償動作を減らします。

首こりは「ほぐす対象」ではなく、
「休ませてあげる必要がある状態」です。

その首の違和感、一度ご相談ください

「この首の感じ、何年も変わらない…」と諦める前に。首が自然に休める状態へと整え、長年の違和感がふっと抜ける瞬間を一緒に目指しましょう。

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※あなたの体全体を見ながら、最適な施術を提供します。

鍼灸院はりセラ淡路町院