眼精疲労

こんなお悩みはありませんか?

  • パソコン作業やスマホ使用が多く、慢性的に目が重い
  • 休んでも目の疲れや頭痛が取れない
  • 蒸しタオルやサプリでは効果が長続きしない
  • 首や肩こりも同時に感じている
  • 集中力や思考力の低下を感じる


もし1つでも当てはまったら・・・
ぜひ1度当院の施術を試してください

眼精疲労とは

「疲れ目」と「眼精疲労」は似ていますが、実は別物です。
疲れ目は休息すれば回復しますが、眼精疲労は睡眠をとっても目の症状や頭痛、肩こりが残る状態を指します
現代人はスマホやパソコンの長時間使用により、ブルーライトや姿勢の崩れで眼を酷使しています。
統計では国民の6割以上が目の疲れを感じており、テレワークの増加でさらに増加傾向にあります。

なぜ眼精疲労は起こるのか

目の疲れには、眼球を動かす筋肉・ピントを調節する筋肉・瞳孔を調節する筋肉・まぶたを動かす筋肉の4つが関係します。
このうち多くは自律神経によって自動的に調整されています。
自律神経が乱れると、まぶたが重くなったりドライアイになったりするのはこのためです。
さらに、首や肩のコリや歪みは眼精疲労と深い関係があります。
特に後頭部の奥にある「後頭下筋群」という筋肉は、頭を安定させて視野を保つ重要な役割を持っています。
ここがこると血流が悪くなり、視野がぼやけ、眼球や脳への負担が増え、自律神経の乱れ・頭痛・全身の疲労へとつながります。

鍼灸ができること

市販の目薬や蒸しタオルで一時的に楽になっても、すぐ元に戻ってしまう方は多いでしょう。
その原因は、目だけでなく首・肩・自律神経・血流の悪循環を断ち切れていないからです。

鍼灸では、
• 眉周囲やこめかみのツボを刺激して眼窩内の血流を改善
• 首や肩の深部筋を緩め、頭部への血流を回復
• 自律神経を整え、ピント調節筋や瞳孔調節筋の疲労を回復
これにより、施術後は「視界が明るくなった」「目が軽く開く」と感じる方が多くいらっしゃいます。

当院の施術と方針

当院では、目の不調だけでなく、その背景にある姿勢・筋肉の使い方・生活習慣にもアプローチします。
施術前の丁寧なカウンセリングで、本人も気づいていない原因を探り、施術後にはセルフケアのご提案もします。
症状の改善には目安として約4ヶ月を想定していますが、早く回復する方もいれば、時間がかかる方もいます。
あなたの状態に合わせた最適な提案をいたします。

「とにかく目を大切にしたい」
そんな方は、ぜひ一度当院の鍼灸施術をお試しください。
根本からケアすることで、あなたの目と体を軽やかに導きます。

患者様全員がマニュアル通りの同じ施術ではありません!
当院では下記の治療を組み合わせて
【患者様に一人一人に合った最適の施術】を提供いたします。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

①問診

丁寧なヒアリングであなたのお悩みを伺います

②検査

独自の検査方法で身体の歪みを明らかにします

③お身体の状態と治療計画の説明

ヒアリングと検査によって得られた結果から、今後の計画をお伝えします。

④施術

身体に負担をかけることなく歪みを解消していきます

⑤お会計

お会計と次回のご予約

院長からのメッセージ

院長 佐伯綾子
鍼灸院はりセラ 院長 佐伯 綾子

私自身、長年「治らない腰痛」に
苦しんできた一人です。

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
小学生の頃から私を悩ませ続けた腰痛。どこへ行ってもスッキリしない、あの「いつまで続くんだろう」という不安な気持ちは、痛いほどよく分かります。その経験が、今の私の原動力です。

鍼で整え、日常の「心地よい動き」で維持する。

私の腰痛を救ってくれたのは、鍼治療と、身体の状態に合わせた「ちょっとした意識の向け方」でした。ハードな運動は必要ありません。施術で整ったお身体を、負担のない自然な動きで維持していく。この組み合わせが、改善への最短ルートだと確信しています。

不調の原因は一つではありません。だからこそ、当院ではじっくりとお話を伺う時間を大切にしています。お身体のことはもちろん、生活の中での小さなお悩みも、どうぞ安心してお話しください。

鍼灸院はりセラ淡路町院