肩こり

肩こり

肩こり

お客様の顔

肩の​重さが​抜け、​夜も​ぐっすり​眠れるようになりました

アンケート用紙

肩がいつも重く、夜もなかなか寝付けず、朝起きても疲れが残っている状態でした。​

鍼は​初めてでしたが​思っていたより​痛みは​なく、​施術後は​体が​軽くなりました。施術後の夜はぐっすり眠ることができ、肩も楽になりました
(40代​ 男性・会社員)

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

For You 肩こりでお悩みの方へ

  • 首から肩にかけて常に重だるい
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 湿布や薬では改善しない
  • 矯正を受けても繰り返してしまう
  • 肩こりのない状態が思い出せない

このようなお悩みでご来院される方は、少なくありません。

Why 肩こりはなぜ起こるのか

THE REASON

首や肩は、日常的に大きな負担がかかる部位です。

頭の重さ(約4〜6kg)を支え続けていることに加え、デスクワークやスマートフォンの使用により、前傾姿勢が続くことで、筋肉は常に緊張した状態になります。

その結果、血流が低下し、「重だるさ」や「張り」といった不調として現れます。

頭の傾きが大きくなるほど、首・肩への負担は数倍にも増していきます。

わずか15度の前傾でも、頭の重さは2倍以上の負荷となって首や肩にのしかかります。

頭の重さと姿勢の関係。前傾角度が大きいほど首・肩への負担が増す

Key Point 本当の問題は
「回復しにくい状態」

IMPORTANT

重要なのは、負担そのものではなく、回復しにくい状態になっていることです。

本来であれば、多少の負担は一晩休めば回復します。

しかし、身体のバランスが崩れることで回復力が低下し、慢性化していきます。

Hidden Cause 見落とされやすい原因

肩こりの原因は、肩だけにあるとは限りません。例えば、こうした要素が重なることで、結果的に肩や首へ負担が集中します。

FIG. 01 小胸筋の緊張から肋骨の動きの低下、肩こりへとつながる流れ
小胸筋の緊張が肋骨の動きを制限し、最終的に肩こりへとつながります
CAUSE 01 胸の筋肉
(小胸筋)の緊張
CAUSE 02 肋骨の動きの低下
CAUSE 03 姿勢バランスの崩れ

そのため、肩だけを施術しても根本的な改善につながらないケースが多くあります。

Our Philosophy はりセラの考え方

丁寧な問診を行うはりセラのスタッフ

当院では、症状の出ている部分だけでなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を重視します。

丁寧な問診と評価をもとに、身体全体のバランスを把握した上で施術を行います。

Our Approach はりセラの鍼施術

首・後頭部への鍼施術
的確にポイントを捉える鍼施術 つらさの原因に直接アプローチします

はりセラでは、的確にポイントを捉える鍼施術を行っています。

2つのアプローチを組み合わせます
APPROACH 01 局所への
アプローチ
+
APPROACH 02 原因部位への
アプローチ
再発しにくい状態へ

この両方を組み合わせることで、その場の変化だけでなく、再発しにくい状態を目指します。

POINT

当院の鍼は深部にしっかり届く「響き」を大切にしています。これは筋肉や神経に適切な刺激が入っているサインであり、無理な強さではなく、必要な分だけ的確に行います。

Treatment 施術について

施術は強い刺激に頼るものではありません。

鍼によって深部へアプローチしながら、姿勢や身体のバランスを整え、本来の回復力を引き出していきます。

繊細な鍼の施術風景

Recommend このような方に
おすすめです

RECOMMENDED FOR
  • その場しのぎではなく、根本的に見直したい方
  • 繰り返す肩こりに悩んでいる方
  • 身体の状態をきちんと把握した上で施術を受けたい方

Message 最後に

肩こりや首の不調は、
適切に身体を整えることで変化していきます。

「いつものこと」と我慢せず、
一度ご自身の身体の状態を見直してみてください。

ご相談はいつでもお待ちしております。

患者様全員がマニュアル通りの同じ施術ではありません!
当院では下記の治療を組み合わせて
【患者様に一人一人に合った最適の施術】を提供いたします。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

①問診

丁寧なヒアリングであなたのお悩みを伺います

②検査

独自の検査方法で身体の歪みを明らかにします

③お身体の状態と治療計画の説明

ヒアリングと検査によって得られた結果から、今後の計画をお伝えします。

④施術

身体に負担をかけることなく歪みを解消していきます

⑤お会計

お会計と次回のご予約

院長からのメッセージ

院長 佐伯綾子
鍼灸院はりセラ 院長 佐伯 綾子

私自身、長年「治らない腰痛」に
苦しんできた一人です。

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
小学生の頃から私を悩ませ続けた腰痛。どこへ行ってもスッキリしない、あの「いつまで続くんだろう」という不安な気持ちは、痛いほどよく分かります。その経験が、今の私の原動力です。

鍼で整え、日常の「心地よい動き」で維持する。

私の腰痛を救ってくれたのは、鍼治療と、身体の状態に合わせた「ちょっとした意識の向け方」でした。ハードな運動は必要ありません。施術で整ったお身体を、負担のない自然な動きで維持していく。この組み合わせが、改善への最短ルートだと確信しています。

不調の原因は一つではありません。だからこそ、当院ではじっくりとお話を伺う時間を大切にしています。お身体のことはもちろん、生活の中での小さなお悩みも、どうぞ安心してお話しください。

肩こりに関するよくある質問(FAQ)

A、肩こりは、肩や首だけをケアしても本当の原因が残っていると繰り返しやすい症状です。 多くの場合、姿勢の崩れや肋骨・背骨の動きの悪さ、ストレスによる筋緊張など、全身バランスの乱れが関係しています。

当院では、肩こりを「肩だけの問題」として捉えず、鍼施術で深部の筋緊張をゆるめながら血流を促し、肋骨や背骨の動きも含めて全身を整えます。 そのため「その場だけ楽になる」のではなく、戻りにくい肩こりを目指すことができます。

A、あります。
首・肩まわりの筋肉が硬くなると血流や神経の働きが乱れ、頭痛・めまい・目の疲れ・吐き気などにつながることがあります。
「肩こりだけ」と思っていても、早めのケアが大切です。

A、もちろんです。
長時間の同じ姿勢やスマホ操作は、猫背・巻き肩・肋骨の動きの低下を招き、肩こりを慢性化させやすくなります。
当院では、生活習慣も含めて原因を確認し、再発しにくい体づくりを目指します。

A、はい、鍼灸は手では届きにくい、肩こりの原因となる深部の筋肉の緊張や血流の滞りに直接アプローチできます。
当院でも「重だるさが抜けた」「肩が軽くなった」と感じる方が多く、マッサージや整体で改善しなかった方にも選ばれています。

A、個人差はありますが、1~3回で「軽さ」を感じる方が多く、慢性的な肩こりの場合は、8~10回程度かけて全身バランスを整えていくことで安定していくケースが一般的です。
無理のない施術計画をご提案しますのでご安心ください。

A、はい、あります。
・同じ姿勢を長時間続けない
・肩や首だけでなく、胸・背中・呼吸を意識する
・ストレスを溜めすぎない

当院では、施術だけでなく日常で気をつけるポイントもお伝えし、再発しにくい身体づくりをサポートしています。

鍼灸院はりセラ淡路町院