過去最大級のぎっくり腰
「お恥ずかしい話ですが、白状します」
こんにちは。はりセラ淡路町院の佐伯です。実は2026年のお正月、私は一人のセラピストとしてではなく、一人の「絶望した患者」として床に這いつくばっていました。7年ぶりにやってきた、過去最大級のぎっくり腰です。
トイレまで20分。奪われた「日常」
2026年1月2日。その痛みはまさに「雷」でした。トイレに行くのさえ、壁を伝って四つん這いで進み、片道20分もかかる凄惨な状況。正直、年明けのすべての患者さんの予約をキャンセルするしかないと諦めかけました。
今の自分には、自力で立つことさえできない」
しかし、同じような絶望感の中で私を頼ってくださる患者さんの顔が浮かびます。「やれることはすべてやろう」。そう決意し、タクシーへ転がり込みました。
【救世主】戦場鍼(ASPニードル)の真価
自院に辿り着いた私が行ったのは、当院が最も信頼を置く技術「戦場鍼(バトルフィールド・アキュパンクチャー)」です。まず耳にある特定のポイントへASPニードルを打ち込みました。
なぜ、このスピードで回復したのか
戦場鍼(ASPニードル)は痛みを脳に伝えるルートに直接働きかけます。さらに患部へ直接使用することで、局所の回復力も強力に後押しします。「動けない」を「動ける」へ変える。このスピード感こそが、一分一秒を争う方にとって最大の救いになると、私自身の身体が証明しました。
千代田区で戦うあなたへ。
一人で悩まないでください
「明日までになんとかしたい」「この仕事を穴は開けられない」。私は2026年の正月早々にその「焦り」と「痛み」を誰よりも深く知ることになりました。だからこそ、あなたのつらさに、私は誰よりも誠実に向き合うことができます。





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鍼灸院はりセラ淡路町院でございます。