院長のぎっくり腰【実体験】

こんにちは。 はりセラ淡路町院、院長の佐伯です。
実は、皆さんに白状しなければならないことがあります。
お恥ずかしい話ですが、私、2026年の正月に「過去最大級に並ぶレベルのぎっくり腰」をやってしまいました。
今回は、セラピストである私が絶望的な状況からどうやって復活し、仕事始めのハードスケジュールを乗り切ったのか。
その裏側をすべてお話しします。

【地獄の正月】トイレにも行けない絶望感

2026年1月2日。
7年ぶりにやってきたその痛みは、まさに「雷」に打たれたようでした。

・立ち上がろうとすると激痛で崩れ落ちる
・トイレに行くのも四つん這いで、壁を伝って20分かかる
・仕事始めまで、あと48時間…

正直、「これはもう患者さんの予約をすべてキャンセルするしかない」と諦めかけました。しかし、患者さんたちも、きっと同じような絶望感の中で私を頼ってくださるはず。
「やれることはすべてやろう」 そう思い、コルセットで固定しタクシーで自院へ向かいました。

【救世主】戦場鍼(ASPニードル)の力

そこで私が行ったのが、当院の得意とする「戦場鍼(バトルフィールド・アキュパンクチャー)」です。
これはアメリカ合衆国退役軍人省でも採用されている特殊な鍼治療で、耳にある特定のポイントに「ASPニードル」という小さな鍼を打ちます。

私自身の経過

1. 耳への施術直後: 痛みが軽減し、歩行がスムーズに。「これなら電車で帰れる」と確信。
2. さらに腰へも追加: 「仕事(施術)ができるレベル」を目指し、患部にも直接ASPニードルでアプローチ。
3. 翌朝: 痛みはあるものの、過去のぎっくり腰では考えられないほど体が軽い。
4. 仕事始め当日: 無事、満員御礼の予約をすべて完遂。

「先生、ぎっくり腰だったんですか!?」
後日お話しした患者さんは、誰も私の異変に気づいていませんでした。
それほど、自然に動けるレベルまで早期回復できたのです。

なぜ、戦場鍼は「早く動ける」のか?

戦場鍼は、痛みを脳に伝えるルートに直接働きかけるのが特徴です。
もちろん、魔法ではないので「一瞬で痛みがゼロ」になるわけではありません。
しかし、

「動けないレベル」から「動けるレベル」へ
「いつ治るかわからない不安」から「動ける自信」へ

このスピード感が、一分一秒を争うビジネスパーソンにとって最大のメリットだと、私自身が身をもって証明することになりました。

※アメリカの研究では約80%の方に効果があったと報告されています。効果には個人差がありますが、試す価値は十分にある技術です。

千代田区で働くあなたへ。一人で悩まないでください

「この痛み、明日までになんとかしたい」
「仕事を休みたくないが、体が言うことを聞かない」

そんな時は、ぜひ当院にご相談ください。 私自身がその痛みを、そして「休めない焦り」を誰よりも知っています。

当院は、あなたが一日でも早く「日常」へ戻れるよう、最新の知見と実体験に基づいた最善の施術を提供します。

鍼灸院はりセラ淡路町院