足底腱膜炎

お客様の顔

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝起きてすぐ、かかとに走る激痛
  • 長く座った後に立つと「ズキッ」と響く
  • かかとの内側を押すとツーンと痛む
  • 歩くうちに少しラクになるけど、またすぐ戻る


もし1つでも当てはまったら・・・
ぜひ1度当院の施術を試してください

PLANTAR FASCIITIS CARE

朝起きて、ベッドから降りた瞬間の
「あの一歩」が怖いあなたへ。

足底腱膜炎は「自然に治る」を待たず、戦略的に整えるべきサインです。

足底腱膜炎とは

足の裏を支える「足底腱膜」が引き伸ばされ、悲鳴を上げている状態です。朝の最初の一歩や、長時間座った後の立ち上がりで走る鋭い痛み。 それは、日常生活の中で蓄積された足裏への負担や、ふくらはぎの硬さが限界を超えたサインかもしれません。

放置して半年以上痛みが続くケースも少なくありません。筋肉を緩め、足への負担を分散させることで、本来の軽やかさを取り戻せます。

はりセラ淡路町院の足底腱膜炎施術

なぜ、足から離れた「ツボ」が効くのか?

ふくらはぎの解放

足の裏とふくらはぎは、アキレス腱を介して繋がっています。腓腹筋やヒラメ筋を緩めることで、足底が引っ張られるテンションを根元から緩和します。

アーチの再構築

後脛骨筋や母趾外転筋など、足のアーチを支える深層の筋肉へアプローチ。足裏への衝撃を吸収できる「強い土台」を整えます。

全身の連動性を利用

腰やお尻、時には腕のツボを使うことで、足に直接触れずとも「足がふわっと軽くなる」変化を引き出します。全身のリセットが、最短の近道です。

生活スタイルに合わせたセルフケア

治療の効果を最大限に高めるため、ご自宅で無理なく続けられるストレッチやトレーニングもサポートいたします。あなたの日常に溶け込む最適なケアを提案します。

もう一度、軽やかな一歩を。

あなたが痛みへの恐怖から解放されるその日まで、私たちが全力で支えます。

患者様全員がマニュアル通りの同じ施術ではありません!
当院では下記の治療を組み合わせて
【患者様に一人一人に合った最適の施術】を提供いたします。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

①問診

丁寧なヒアリングであなたのお悩みを伺います

②検査

独自の検査方法で身体の歪みを明らかにします

③お身体の状態と治療計画の説明

ヒアリングと検査によって得られた結果から、今後の計画をお伝えします。

④施術

身体に負担をかけることなく歪みを解消していきます

⑤お会計

お会計と次回のご予約

院長からのメッセージ

院長 佐伯綾子
鍼灸院はりセラ 院長 佐伯 綾子

私自身、長年「治らない腰痛」に
苦しんできた一人です。

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
小学生の頃から私を悩ませ続けた腰痛。どこへ行ってもスッキリしない、あの「いつまで続くんだろう」という不安な気持ちは、痛いほどよく分かります。その経験が、今の私の原動力です。

鍼で整え、日常の「心地よい動き」で維持する。

私の腰痛を救ってくれたのは、鍼治療と、身体の状態に合わせた「ちょっとした意識の向け方」でした。ハードな運動は必要ありません。施術で整ったお身体を、負担のない自然な動きで維持していく。この組み合わせが、改善への最短ルートだと確信しています。

不調の原因は一つではありません。だからこそ、当院ではじっくりとお話を伺う時間を大切にしています。お身体のことはもちろん、生活の中での小さなお悩みも、どうぞ安心してお話しください。

足底腱膜炎に関するよくある質問(FAQ)

A、朝起きて最初の一歩でかかとに強い痛みが出る、長時間座った後に立つとズキッと響く、かかとの内側を押すと痛い、といった症状がある場合は、足底腱膜炎の可能性があります。

足底腱膜炎は足裏の筋膜に負担が蓄積して炎症が起きている状態で、放置すると痛みが長期化するケースも少なくありません。

当院では痛みの場所だけでなく、ふくらはぎの硬さや足のアーチ、身体全体のバランスまで確認しながら原因を見極めていきます。

A、軽度であれば安静にすることで改善する場合もありますが、足底腱膜炎は半年以上痛みが続くケースも珍しくありません。

多くの場合、ふくらはぎの筋肉の硬さや歩き方のクセなど、足裏以外の要因が関係しているためです。

当院では足裏だけでなく、足底腱膜を引っ張る原因となる筋肉や身体の連動を整える施術を行い、痛みの根本改善を目指します。

A、湿布やインソールは炎症を抑えたり負担を軽減する目的として有効ですが、それだけでは足底腱膜を引っ張っている原因が残るケースもあります。

当院では、
・ふくらはぎの緊張
・足のアーチを支える筋肉
・身体全体のバランス

などを整えることで、足底にかかる負担を減らす施術を行います。

A、足底腱膜炎は筋肉の緊張や血流低下が関係していることが多いため、鍼灸によるアプローチは相性が良いケースがあります。

当院では足裏だけでなく、ふくらはぎ・腰・お尻などのツボを使いながら身体全体を整える施術を行います。

足に直接触れなくても「足が軽くなる」「痛みがやわらぐ」と感じる方も多くいらっしゃいます。

A、足裏に直接鍼を刺すことも稀にありますが、多くの場合は、足裏とつながっているふくらはぎの筋肉や、ふくらはぎ・腰にあるツボを中心に施術を行います。
足底腱膜炎は足裏だけでなく、ふくらはぎの筋肉の硬さなどが関係していることが多いため、関連する部位へアプローチすることで改善を目指します。

また、使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、注射のような痛みはありません。
多くの方が「チクッとする程度」または「ほとんど感じない」とお答えいただいています。

初めての方でも安心して受けていただけるよう、施術内容は事前に丁寧に説明いたします。

A、症状の期間や身体の状態によって個人差がありますが、多くの場合、2~3回の施術で痛みの変化を感じる方が多いです。

長期間続いている足底腱膜炎の場合は、足底に負担をかけている原因を整えるため、一定期間の施術が必要になることもあります。

当院では状態を確認しながら、無理のない施術計画をご提案いたします。

A、足底腱膜炎の改善には、施術だけでなくセルフケアも大切です。

当院では
・ふくらはぎのストレッチ
・足のアーチを支えるトレーニング
・日常生活での歩き方のポイント

など、症状に合わせたセルフケア方法もお伝えしています。
施術とセルフケアを組み合わせることで、より早い改善を目指します。

鍼灸院はりセラ淡路町院