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もし1つでも当てはまったら・・・
ぜひ1度当院の施術を試してください
なぜ、肩を動かすたびに
ズキッとする痛みが戻るのか。
「歳のせい」と諦める前に。その痛みの背景には、肩関節だけではない全身の連動不足が隠れています。
肩は「全身」で動いています。
肩の動きには、肩甲骨・背骨・肋骨が精密に連動しています。このバランスが乱れると、本来分散されるはずの負担が肩関節だけに集中し、限界を超えたときに炎症や痛みとして表面化します。
当院ではお身体全体のつながりを読み解くことで、過剰な負担を丁寧に取り除き、肩本来の動きを取り戻すサポートをいたします。
回復を早めるための、時期に応じたアプローチ
強い痛みや夜間痛がある時期。無理に動かさず、まずは鍼施術で炎症の沈静化を最優先します。
痛みは落ち着くものの、動きが固まる時期。関節まわりの緊張を解き、可動域を段階的に広げます。
動きが戻り始める時期。全身の連動性を再構築し、再発しないしなやかな身体へと仕上げます。
| 施術の視点 | 一般的な対処法 | 当院の施術 |
|---|---|---|
| アプローチ範囲 | 肩関節のみ | 肩甲骨・背骨・肋骨を含む全身 |
| 時期への対応 | 一律のリハビリ | 炎症・拘縮の段階に合わせた手法 |
| 目的 | 一時的な消炎鎮痛 | 負担を分散させる身体の再構築 |
「そのうち治るだろう」と我慢する前に
放置して可動域が狭まってしまうと、改善までに多くの時間を要することになります。夜、痛みで目が覚めたり、腕を回すのが不便だと感じたら、早めにお身体の状態を確認させてください。
再び、ストレスなく動かせる日常へ。
あなたの状態を丁寧に評価し、最適なステップでの改善をサポートいたします。
「どこに行っても同じ」と諦める前に、一度ご相談ください。
患者様全員がマニュアル通りの同じ施術ではありません!
当院では下記の治療を組み合わせて
【患者様に一人一人に合った最適の施術】を提供いたします。
施術の流れ
院長からのメッセージ
私自身、長年「治らない腰痛」に
苦しんできた一人です。
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
小学生の頃から私を悩ませ続けた腰痛。どこへ行ってもスッキリしない、あの「いつまで続くんだろう」という不安な気持ちは、痛いほどよく分かります。その経験が、今の私の原動力です。
鍼で整え、日常の「心地よい動き」で維持する。
私の腰痛を救ってくれたのは、鍼治療と、身体の状態に合わせた「ちょっとした意識の向け方」でした。ハードな運動は必要ありません。施術で整ったお身体を、負担のない自然な動きで維持していく。この組み合わせが、改善への最短ルートだと確信しています。
不調の原因は一つではありません。だからこそ、当院ではじっくりとお話を伺う時間を大切にしています。お身体のことはもちろん、生活の中での小さなお悩みも、どうぞ安心してお話しください。
四十肩・五十肩に関するよくある質問(FAQ)
A、四十肩・五十肩は、肩関節まわりに炎症や硬さが起こり、腕が上がらない・後ろに回らない・夜に痛むといった症状が続く状態を指します。
正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、年齢だけでなく肩の使い方や身体のバランスも深く関係しています。
A、急に強い痛みが出た・動かすと鋭く痛む・特定の動作だけがつらい場合などは、四十肩・五十肩ではなく、別の肩関節のトラブルの可能性も考えられます。
そのようなケースについては、肩関節の痛みのページをご確認ください。
A、時間の経過とともに落ち着くケースもありますが、動かしにくさや痛みが長期化・慢性化する方も少なくありません。
適切なタイミングでケアを行うことで、回復までの期間を短縮し、後遺症を防ぐことが期待できます。
A、はい、可能です。
当院には「注射やリハビリを受けたが変化がなかった」「通院しているが良くならない」といった方も多く来院されています。
当院では、肩関節だけでなく、肩甲骨・背骨・全身のバランスまで含めて評価し、原因に合わせた施術を行います。
A、鍼は髪の毛ほどの細さで、注射のような痛みはありません。 多くの方が「チクッとする程度」または「ほとんど感じない」とお答えいただいています。
一方、筋肉が凝り固まった部分に鍼が当たると、「ズーン」と重だるい感覚が出ることがありますが、これは「響き」と呼ばれるもので、痛みとは異なり、凝っている箇所が反応しているサインです。
当院では、初めての方でも安心して受けていただけるよう、刺激の強さを一人ひとりに合わせて調整しながら施術を行っていますので、ご安心ください。
A、症状の時期や状態によって個人差はありますが、1~3回で「痛みが和らいだ」「夜の痛みが楽になった」と感じる方も多く、3~5回ほどで動かしやすさの変化を実感されるケースが多いです。
状態に応じて無理のない施術計画をご提案します。
A、はい、あります。四十肩・五十肩の再発や悪化を防ぐためには、次の点が大切です。
・長時間の同じ姿勢や、無理な使い方を避けること
・肩関節まわりが固まらないよう、無理のない範囲で動かすこと
痛みが落ち着いても、肩の動きや全身バランスが崩れたままだと、再び肩に負担が集中しやすくなります。
当院では、施術で全身バランスと肩の動きを整えたうえで、日常生活の注意点やセルフケアもお伝えし、再発しにくい状態づくりをサポートしています。





お電話ありがとうございます、
鍼灸院はりセラ淡路町院でございます。