スポーツ中に肩を痛めたあなたへ
その違和感、放置しないでください
中島
「大きなケガじゃないし、そのうち治るかな…」
こんにちは。鍼灸師の中島です。投げた後やスイング時の「ちょっとした違和感」。実はこの段階での対策こそが、競技人生を左右するほど重要なのです。
肩の違和感、本当の原因は「動作のズレ」
スポーツによる肩の不調は、単なる使いすぎ(オーバーユース)だけではありません。実際には、以下のような「身体の連動性の乱れ」が背景にあるケースが非常に多いです。
- ✔ 肩甲骨と腕の連動タイミングのズレ
- ✔ 胸郭(体幹周り)の可動域低下
- ✔ 肩関節に負担を集中させてしまうフォーム
単に休むだけでは、競技を再開した瞬間に同じ「ズレ」が生じ、再び痛みが出てしまいます。
競技復帰への「危険信号」チェック
今のあなたの肩はどの段階ですか?
1つでも当てはまるなら、早めの調整をお勧めします。
□ 投げた後(スイング後)にジーンと疼く感じがある
□ 肩を回すと、特定の位置で「引っかかり」を感じる
□ 思い切り腕を振ることに恐怖心がある
□ 数日休めば消えるが、再開すると必ず違和感が戻る
放置すると起こりやすい「悪循環」
軽い違和感を我慢してプレーを続けると、痛みが出る動作が増えるだけでなく、パフォーマンスの低下や可動域の著しい制限を招きます。特に以下の競技をされている方は注意が必要です。
当院独自の「競技復帰」を見据えたアプローチ
はりセラ淡路町院では、肩だけを診ることはしません。全身の連動を確認し、以下の3つのステップで調整を行います。
① 鍼灸で「過緊張」をリセット
かばう動作で働きすぎている筋肉を落ち着かせ、まずは痛みと恐怖心を取り除きます。
② 関節の「滑走性」を改善
動作中の引っかかりを減らし、スムーズな腕の振り出しを可能にします。
③ 「体幹からの連動」を再構築
肩関節だけに負担をかけない、安全で効率的な身体の使い方へ整えます。
スポーツを愛するあなたへ
「競技を休みたくない」その気持ちに寄り添い、安心して動き続けられる身体づくりをサポートします。肩の違和感や不安がある方は、ぜひ早めの段階でご相談ください。
※あなたの競技特性に合わせた最適な施術を提供します。





お電話ありがとうございます、
鍼灸院はりセラ淡路町院でございます。